二子玉川イチロー歯科のインプラント治療

歯を抜く事になってしまった方、安心してインプラントを入れる決断しても大丈夫です.

世界的に毎年何十万本というインプラントが流通しています.

インプラントは今や歯を失った部分を回復する第一選択となる方法になりました.

安全性、値段、快適性が受け入れやすくなってきたためです.

 

また、お値段もお安く提供できるようになってきました。材料費が安くなった恩恵を患者様が受けられる価格に設定しております。

 

歯をどうしても抜く事になってしまったら、インプラントを検討されると良いと思います.

 

インプラントをする前の注意点

 

二子玉川イチロー歯科ではインプラント治療前に歯周病や噛み合わせの治療をさせていただいております。インプラントは歯のないところに入れるだけでは機能しない上に悪くなってしまうリスクが高くなります。

 

歯周病は成功したインプラント治療の予後を悪くしますし、噛み合わせが悪い状態でインプラント治療を行うと将来的に噛み合わせを改善することが難しくなります。

 

そのため、インプラント治療前に進行してしまった歯周病の方は歯周病の状態が良くなってからインプラントを行い、噛み合わせが悪い方は、矯正治療や、被せものの悪いところを治してからインプラントを行います

 

インプラントの適正価格について

 

インプラントは年々製造本数が増え、今では世界で年間数十万本流通しております。それに伴い、インプラントの材料費が下がってきています。インプラントがまだ安心とは言いがたい状況であった90年代は、再治療費や保険の意味合い、材料価格の高さなどで高額であった治療の価格が、今もそのままではおかしいと感じています。二子玉川イチロー歯科では、歯科材料費を20%として現在のインプラント価格を設定させていただいております。この価格は世間の相場より少し安い価格となります。

 

インプラントの安全性

安全性の根拠になるかわかりませんが、日本で年間60万本のインプラントが販売されています。40年前のインプラントとちがい、オステオインテグレーションと言って骨と結合するという考え方で開発されたタイプのインプラントでは、40年の臨床経過が見られています。また20年後の生存率の90%近いと報告されてもいますので、長持ちすると考えられます。

 

また、インプラントに使用する純チタンは、アレルギーがほとんど起きない物質で、世界的にアレルギーが起きるのは珍しいことです。金属アレルギーの心配はしなくていいと思います

 

二子玉川インプラントBlog

2014年

12月

03日

二子玉川イチロー歯科Blog 失敗しない審美歯科

精密歯科治療

審美歯科治療は歯をきれいにするとても有効な方法です。

敬遠されがちな歯医者の中で、喜ばれる治療の1つです。

 

ただ、注意してもらいたいのが、審美歯科治療の失敗ケースも多いということです。審美歯科を中心に12年治療を行っていると、いろんな病院から患者様がいらっしゃいます。

 

歯の色や形の気に入らない状態で無理やりつけられてやり直しに転院されてくる患者様や、歯茎が腫れてしまって歯周病になってしまって転院されてくる方、歯茎が下がって歯の根っこが見えてしまった患者様など、様々なトラブルを見てきて、最低限問題が起きない歯科医院を選ぶ基準を考えました。

 

最低限この3点はクリアしている歯科医院が良いのではないでしょうか?

 

1、顕微鏡・拡大鏡を使用した精密審美歯科治療で適合の良いオールセラミックを作成している。

 

2、歯茎の整形・再生を行い歯の形を整えるだけでなく、将来的に歯茎が下がってしまったり、歯茎が黒くなるのをケアしている。

 

3、仮歯の段階で最終的な歯の形を見ることができるようにしていますので、最終的なセラミックの歯の形を事前に打ち合わせしている。

 

です。ご参考になりましたか?

 

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2013年

6月

15日

二子玉川イチロー歯科Blog インプラントにならない方法 歯の移植

例えば歯を抜くことになってしまっても、もしも親知らずが残っていれば、移植で対応することができる場合があります。

たとえば、親知らずが抜かずに残っている時に移植をすることができる場合があります。虫歯などで歯を抜かなくてはいけない場合、通常でしたら、インプラント・ブリッジ・入れ歯・何もしない、のどれかを選択することになりますが、親知らずなど余分な歯がある場合は、移植という選択肢が増えます。

 

二子玉川歯科

 

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